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なぜ、情報発信では自分の失敗事例を伝えることが有効なのか?失敗を振り返って、一般化して伝えよう!

なぜ、情報発信では自分の失敗事例を伝えることが有効なのか?失敗を振り返って、一般化して伝えよう!

この記事では、なぜ、情報発信で自分の失敗事例を伝えることが重要なのか?をお伝えさせていただきます。

あなたのセルフブランドを広げていくヒントになると思いますので、ぜひ最後までお読みいただけますと嬉しいです。

宮川 あきら
宮川 あきら
申し遅れました。私、セルフブランドコンサルタントの宮川あきらと申します!⇒プロフィール(自己紹介)はこちら

このページの内容は以下の通りです。

あなたの失敗事例から他人が学べることは多い

あなたの失敗事例から他人が学べることは多い
情報発信をしようにも、自分には成功事例がほとんどないと思われる方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、情報発信では失敗事例がとても大切で、実は、あなたの失敗事例から、他人が学べることは多くあります。

なぜなら、同じようなテーマを持つ方は、同じような壁にぶつかり、同じような失敗をすることが多いからです。

また、私たちは、失敗に対して振り返りをして、そこから教訓を得なければ、同じ失敗を繰り返してしまうところがあります。

ですから、他人の教訓と聞くことで、そこから気づきが得られる場合は意外と多いという訳です。

そして、この時に大切なことが、その失敗を振り返って、それを一般化(概念化)することです。

この一般化(概念化)を行うことで、私たち自身も他のケースにも適用することができるようになりますし、他人にとっても使える教訓になります。

振り返りと一般化(概念化)が人を成長させる

振り返りと一般化(概念化)が人を成長させる
ちなみに、アメリカの教育心理学者のデイビット・コルブによると、経験を活かして成長する人とそうでない人の違いは、振り返りと概念化(一般化)の習慣があるかどうかです。

つまり、私たちが成長するためには、振り返りと一般化(概念化)がとても大切という訳です。

そのためにビジネスの現場でよく使われているのが、週報や日報だったりします。

ですから、もしあなたが成長したいなら、定期的に振り返りと一般化を行うことがお勧めです。

実際、私自身も、毎週、自分のために週報を作成しているのですが、これをするようになってから、同じような失敗を繰り返すことが無くなりました。

失敗事例として人に語ることで、自分にもメリットがある

失敗事例として人に語ることで、自分にもメリットがある
実は、失敗事例を人に語ることは、自分にもメリットがあります。それは、失敗事例を過去のこととして消化できることです。

言い換えると、人に話せる失敗事例は、自分の中で既に消化できています。しかし、人に話せない失敗事例は、いまだに消化できていない場合がある訳です。

消化できていないとはどういうことかと言うと、人間は必ずしも過去のことを過去のこととして整理できていない場合があるのです。

具体的には、自分の内面では、それがまだ過去の出来事になっていなくて、いまだに現在進行形で起こり続けているという場合があるのです。

現在進行形で続いている過去がある

現在進行形で続いている過去がある
自分の内面で現在進行形で続いている過去は、思い出すと、カラーで動画で思い出す方が多いです。

そして、他人に語る時に、過去のことなのに、あたかも現在進行形で、それが起きているかのように話をしてしまうのです。

(ただ、これは人によって違いがありますので、ご自身の現在進行形の記憶を思い出してみて、どう思い出されるかを確認してみて下さい(^^;)

こんな時、その出来事は、まだ消化されずに、あなたの中では、現在進行形で起こり続けています。

この状態はあまり良くありませんので、まずは、自分の認識を過去の出来事に変えていきたい訳ですが、この時、振り返りと一般化が有効に働きます。

過去にならない場合は、白黒にして、額縁に入れておこう

過去にならない場合は、白黒にして、額縁に入れておこう
ちなみに、過去の失敗事例が自分の中で過去になり切らない場合は、カラーで動画なのを、白黒にして静止画に変えてしまうことが有効です。

静止画に変えるために、イメージの中で額縁のようなものに入れて、白黒写真展のような感じにしてしまうと、過去の出来事としてアーカイブされます。

(これも人によって違いがある場合がありますので、ご自身の過去として完了している記憶を思い出してみて、どう思い出されるかを確認してみて、それと同じイメージにしていただくほうが確実です(^^;)

ただ、これが出来ない場合があります。それが、その時の感情や思考が身体に残っているケースです。

これがいわゆる“心のキズ”と私が呼んでいるモノなのですが、この時は、身体に残った感情は思考を解放してから、同じことを行うことが有効です。

失敗事例を振り返って教訓と共に話すことは、他人のためにも自分のためにもなる

失敗事例を振り返って教訓と共に話すことは、他人のためにも自分のためにもなる
失敗事例を振り返って他人に伝えることは、他人のためにも自分のためにも有効です。その時に大切なのが、他人や他のケースでも使えるように一般化(概念化)することです。

あなたの失敗事例が、多くの人の助けになり、あなた自身への助けにもなります。
ぜひ、あなたの失敗事例を、恥ずかしがらずに共有してみて下さいね。

あなたの失敗事例が、多くの人への貢献となることをお祈りしています。

ABOUT ME
セルフブランドコンサルタント 宮川あきら
「収入が不安定」「時間がない」「見通しが不安」を抜け出したい方のためのコンサルタント。ノウハウゼロ・経験ゼロから売れる“あなた”になれる『セルフブランドビジネス』を教える講師。 ▼ミッション:あなたが本当の価値に気づき、最高に輝く支援をすること
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